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変換なしの雑食夢

ran

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ジョジョ

仗助君と彼女は舌ったらずな感じで俺の名前を呼ぶ。其れがもう可愛くて、でもあの承太郎さんの元恋人だから喜びもできない。
身体は俺の1つ下で止まっちまってる彼女の年齢は承太郎さんと同じらしい。昔ねー、スタンドの力使いすぎちゃって、コールドスリープ?って言うの?其れに入れられてたの。承太郎君が居ないと死んでたわー。これ又舌ったらずな感じで言う。可愛いだろ。悶え死ぬ。

「仗助君の唇」
「何っすか?」
「フニフニしてる。」
「っ!」
「良いなぁ。口紅の乗りが良さそう」
「褒めてます?」
「うんん。羨ましかってんの」
「…」
「いーなー」
「あんただって」
「ん?」
「綺麗な唇してるっす」
「あっはー。本当?」
「うっす」
「でも薄いよ」
「ンなことないっす」
「ふーん」
「?」
「ありがとう」


そう言うとチュッと可愛らしい音でキスをされる。


「は?」
「おやすみー」
「え?はぁ?」



またチュウしたくなったらいつでもしてねという辺り悪女なのに顔は天使だ。うっすと言うとニコッと笑って手を振って帰っていく。俺の気も知らないで。


リップノイズの行方

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