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変換なしの雑食夢

ran

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猫耳と三成

「…」
「…」
「頭」
「!」
「…いや」
「…」
「耳が」
「!」
「(動いて可愛い)」
「昨日はなかったんです」
「ああ」
「今朝起きたら…うぐっ」
「泣くな」
「猫耳なんて…」
「おい」
「どうせなら熊耳がよかった!!!!」
「…そっちか」
「虎でもいいです」
「ん」
「三成様?」
「何だ?」
「近い」
「見たいだけだ」
「…なんか盛りましたか?」
「私がお前にか?」
「…」
「盛ってない」
「ほっ…」
「…」
「三成様?」
「こちらを向け」
「?」
「…」
「何、ですか?」
「可愛い」
「わっ」
「?」
「可愛いって?!三成様が????」
「私が行って何か不服か?」
「いえ!…でも」
「?」
「この耳が憎い」
「?!」
「おい」
「耳がないと可愛くないってことですよね」
「?」
「?」
「???」
「???」
「…何を勘違いしている」
「?」
「お前はいつでも可愛い」
「!」
「言っているぞ」
「聞いたことかりません!」
「褥で」
「わー!!!!」
「煩い」
「何言ってんですか!」
「…?」
「もう!」
「おい、まて。なぜ拗ねる?!」






猫耳と三成 健全編






「何っすかあれ」
「仲良きことは良いことよ」
「面倒臭がってません?」
「面倒とは思わぬよ。ただ、面倒なだけよ」
「わー…」
「とっとと番えば良いのよ!我とて面倒」
「やっぱり面倒なんっすね」

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